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このほど、消費者庁の発表によると、年間を通じて細菌性の食中毒の発生が一番多いのが7月~9月であるとし、バーベキューを楽しむ人達に注意を呼びかけていました。

火を通すから大丈夫だろうという安易な気持ちで衛生管理を怠ってしまうと、思わぬ事故に繋がってしまうので、今回は食中毒を起こさないポイントをご紹介したいと思います。

  1. トング、箸は用途によって使い分ける
  2. 食材は調理するギリギリまで冷やしておく
  3. おにぎりは素手ではなくラップなどで握る

生のお肉を掴んだトングで焼きあがったお肉を取り分けたり、生のお肉を挟んだ箸で野菜を挟むと、食中毒の危険性がましてしまいます。できるだけトングや箸を使い分けて、生のお肉専用のトングは他のものを掴まないことを徹底しましょう。

食材を調理しないのに真夏の炎天に放置していては急速に鮮度が落ちてしまいます。物によっては腐り始める物もありますので、必ず調理する前までクーラーの中にいれておきましょう。

そしておにぎりは自宅で準備される方が多いと思いますが、集団食中毒を防ぐためにも素手で握るのは避けましょう。

このようにちょっとした心遣いで未然に食中毒を防ぐことが出来ますので皆さんでルールを守り楽しくバーベキューをしましょう!