クーラーボックスの使い方

クーラーボックスは保冷能力が有るとはいえ外部からの熱を一切干渉しないわけではありません。置き方一つで保冷時間を伸ばすことも出来ますので、今回は現地で気をつけたいクーラーボックスの扱い方をご紹介したいと思います。

ボックス能力を最大限に活かすために

最近のクーラーボックスは容量によっては2万円を超える性能の良い物が出回っていますが、間違った使い方をすればその性能を発揮できません。先ずは直射日光をさけ、日陰に置く事が必須ですが、直置きしないということもポイントです。地熱はじわじわとボックスを温め、保冷力が奪われます。高さが無くても良いのでテーブルの上に置くだけでも違います。実用性も考慮したいのであれば、高さ調整ができるハイスタンドが便利。立った状態で物の取り出しができれば体に負担が掛かりません。但し、ハイスタンドの重量には十分注意してください。食材が入ったクーラーボックスは予想以上に重いので、購入の際は重量制限をチェックするようにしましょう。

ポイントは、日陰で、直置きしないこと。タープ(簡易屋根)などで日陰を作ってもよいでしょう。

クーラーボックスのお手入れ

クーラーボックスの水垢や黄ばみなど洗剤で洗っても落ちない場合は歯磨き粉で磨いてみましょう。歯磨き粉には研磨剤が含まれているので、意外とあっさり落ちることがあります。

クーラーボックスを使わない時はお菓子などに入っている乾燥剤を入れておくと便利。

 

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