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前回は基本的な使い方などをご紹介しましたが、今回はもっと便利に、こんなやり方もあったのかという小ワザをご紹介。

フライパンとして蓋を使用する

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頑丈で重い蓋は圧力鍋のような役割と熱を均等に伝えてくれます。そんな蓋も実は別の利用法があるんです。蓋をひっくり返して使えばそのままフライパンに早変わり。保温性や熱伝導率が良いので最適ですよ。目玉焼きも美味しく出来ます。

 

蓋の上にも熱源を

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ダッチオーブンの蓋には縁がついてるのに気づいた方も多いはず。実はこれは蓋の上に薪などの火種をのせるので落ちないように設計されているんです。上下から過熱することで均等にむら無く火が通る、だからオーブンと言われるのだと思います。

 

重ねて使えば同時に加熱できる!

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ダッチオーブンによっては足がついていないものもありますが、足がついているものであれば、亀の親子のように2段3段と重ねて調理することも可能なんです。調理時間を飛躍的にアップさせるとっておきの方法。ということで大小様々な大きさなダッチオーブンがあると便利ですよ。

見るからに形は無骨で「ただの厚手の鍋」と思われがちですが、実は細部にわたって無駄のない設計が活きているのだと実感します。