車の積み込み

ますますコンパクト化される今日の車。もちろん人が乗るスペース以外にしっかりと荷物を載せることが出来るスペースが確保されていますが、乱雑に載せてしまうと直ぐにいっぱいになったり荷崩れの原因となります。そこで今回は車の積み込み時に役立つテクニックをご紹介したいと思います。

1、製品の箱を有効に使う

コンロ、テーブル、ダッチオーブンなどの製品箱は捨てずに利用するのがポイントです。製品箱のまま積めばその上に荷物も積みやすくなります。

2、デットスペースをなくそう

車の内部は後輪の影響で突出している部分があったりどうしてもデットスペースが生まれます。そういった場所には折りたたみ式の椅子など細長いものを差し込むなど上手くデットスペースを活用することで無駄のない積み込みを行うことが出来ます。

ポイント

先ずは大きな物から積み込み、その時にあまる空間を考える。

あまった空間に収まりそうな物を積んでいく。

最後に柔らかいもので隙間を埋めるとデットスペースが埋まります。

但し、小さい荷物でも重いものは下に積むようにしてください。煮崩れした時に思わぬ事故に繋がる危険があります。

ボックスを上手く使おう!

いわゆる収入ボックスを活用することで小物の整理ができ、尚且つ積み込みやすくなるという利点があります。また必要に応じて折りたたみのコンテナなどを活用すれば利用しない時は折りたたんで車のデットスペースなどに置いておけるので、上手く利用するのもよいでしょう。

また、ソフトタイプのコンテナは水を入れて飲み物を冷やす、洗い物を運ぶなど利用方法は様々。用途はたくさんありますのでアウトドアに一つあると便利ですよ。

 

亀山社中の焼肉トップページへ