完成

味付けしてあるお肉を使って、ちゃちゃっと時短料理。
お肉にタレがしっかり浸み込んでいるので、ご飯がすすみます!
ボリュームたっぷりで大満足な丼アレンジの紹介です。

華咲き肩ロースを使った贅沢丼レシピ(動画あり)

今回は、亀山社中のタレ漬け「華咲き肩ロース」を使用。
まとめ買いして冷凍保存しておけば、日常の調理に利用出来ます。
お肉は、事前に解凍しておきましょう。(関連ページ:解凍方法

材料(2人前)

  • タレ漬け華咲き肩ロース…1袋
  • 玉ねぎ…半分
  • ネギ…適量(トッピング用)
  • 卵…1個(トッピング用)

材料

ネギと卵はトッピング用です。
まずは、下準備で野菜をカットしていきます。

玉ねぎは火が通りやすいように薄い千切りに、
ネギは生で散らす用に小口切りやみじん切りで細かくしておきます。

卵は茹でて半分にカットして、のせるだけの状態に準備。
今回はゆで卵にしてのせましたが、温泉卵でもOk。
黄身の半熟具合は好みがありますが、
トロ~リとした黄身が味付け肉と絡まると濃厚で美味!

使う野菜

下準備が出来たら、炒める調理をスタート。
ここからは手早く進めて、熱々で美味しい丼を目指しましょう。

まずは、お肉を炒める前に玉ねぎをお肉のタレで炒めます。
華咲き肩ロースのタレは甘めだと感じるなら、
お好みで塩やしょうゆをプラスすると味が引き締まりますよ。

玉ねぎを程々に炒めてから、フィニッシュでタレを投入。
タレは生肉が浸かっていたものなので、しっかり加熱します。

タレの水分が蒸発してしまうので、
しゃきっとした硬さの仕上がりの方が良いかも。

玉ねぎを炒める

玉ねぎが仕上がったら、次はお肉を焼いていきます。
ハサミでカットしながら食べるスタイルの焼肉セットなので
大きめの固まりが2枚パックされていました。

切らずにそのまま加熱。強火ではタレが焦げやすいので、
強めの中火で片面ずつ火を通して焼き上げます。

固まり肉でも、独特な切れ目がしっかり入っているので
火の通りは早めな手応えでした。

肉を焼く

熱いうちにお肉を一口大にカットして、どんぶりに盛り付ければ
あっと言う間に完成!
そのほかの説明は、動画でどうぞ…