バーベキューの焼き方

バーベキューは手軽にできる反面、炭火の取り扱いや焼き方次第で食材の味を大きく左右してしまいます。そこで今回は、食材別に焼き方をご紹介したいと思いますので、是非バーベキューでチャレンジしてみてください!

※グリルは強火、弱火、保温ゾーンを炭の量で調整して作りましょう!

牛肉の焼き方

1、肉が冷たいままだと表面だけが焦げてしまうので常温に戻しておく。スジがあれば包丁で切っておきましょう。

2、塩コショウは焼く直前にふること。肉に塩をふって放置すると肉の肉汁が出てしまうので美味しさが半減してしまいます。

3、火力が強いところで片面を焼き、色が変わったら火が弱い場所に移動させる。肉汁が表面に浮いてきたらひっくり返す。肉汁が落ちてしまうので返すのは一回のみです。

4、焼きあがったらアルミホリルで包んで3分ほど寝かせると肉が柔らかくなります。この肉の寝かせは飲食店でも実施している所がありますよ~♪

豚肉の焼き方

味付けの豚肉を焼く場合は焦げ付きに注意。最初は強火で焼きますが、焦げ目がついたら直ぐに弱火ゾーンへ移動させよう。弱火でじっくり焼いて肉汁が出てきたら出来上がり。ちなみに火の通りはハサミで切って確かめると簡単です。

鶏肉の焼き方

もも肉の場合は皮の部分から強火で焼いていき、焦げ目がついたらひっくり返し、弱火でじっくりと焼きます。脂が多く落ちるようでしたら、早めに弱火のところへ移動させましょう。

焼き魚

網や鉄板にこびりつきやすい魚。ボロボロにならないためにも網を十分熱してから焼きましょう。見が崩れやすいので注意しながら焦げ目を確認し、ひっくり返し、両面焦げ目がついたら出来上がり。

肉や魚は網焼きで、野菜は食材から水分が出ますが、少量水を入れると鉄板で煮込み料理が出来ます。アルミホイルでフタをし、肉や野菜を一緒に蒸し焼きにしても美味しくいただけます。

 

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