焚き火の場所選び

焚き火はコンロと違い、火災の危険が高いため、どこでも気軽にできるわけではありません。許可された場所も限られているため、事前に確認しましょう。そして何よりも自然を壊さない配慮が大切です。今回は焚き火の場所選びについてご説明したいと思います。

許可されたキャンプ場内でも避けたい場所

キャンプ場内でも避けたい場所は、区画整理されたキャンプ場でしりるための生け垣のそば。そして木の根が張り出しているところや、枯れ枝や落ち葉がある所は火の粉が飛び、燃え移ってしまう危険があります。

キャンプ場内で焚き火ができる所

キャンプ場内で焚き火が出来る場所は整備もしっかりと行き届いているため安全です。更に理想的な場所は水場が近くにあったり、雑草などが生えていない場所は焚き火に最適と言えます。それでも万が一のことを考え、水を汲んだバケツを用意しておくようにしましょう。

河原で避けたい場所

川から離れていても雑草が生えている場所や傾斜が有る所は火床も傾きやすい。また大きな石がある場所は転倒してけがをする危険があるので避けましょう。もちろん中洲は雨が降ると水量が多くなるので絶対にキャンプをしないようにしましょう。

河原でOKな場所

傾斜が無く、比較的小石や砂のみで開けており、水辺に行ける場所が焚き火に適しています。河原と言っても場所によって禁止区域もありますので十分現地確認してから焚き火をしましょう。また他のキャンパーと隣接する場合は余裕を持って焚き火場所を作り十分に安全確認してください。

 

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